急な寒さでギックリ腰が増えています。
咄嗟の動きで痛めることや、疲労の蓄積や姿勢不良など原因は様々です。
🏋️♀️引き金となる「急な動作」の例
疲労が蓄積した状態などで、腰に急激な負荷がかかる動作が引き金になります。
重い荷物を勢いよく持ち上げる
前かがみや中腰の姿勢から急に体をひねる
無理な姿勢でのくしゃみや咳
硬い床で寝ていて朝起き上がるとき
高いところから飛び降りた着地の瞬間
⚠️背景にある「蓄積された疲労や体の状態」
ギックリ腰は突然起こるように見えますが、その背景には、以下のような慢性的な腰への負担や疲労の蓄積があることが多いです。
筋肉疲労の蓄積
長時間のデスクワークや立ち仕事、重労働などによる腰の筋肉の緊張と疲労。筋肉の柔軟性が失われ、硬直した状態。
睡眠不足や栄養不足、ストレスなどによる疲労回復の遅れ。
筋力・柔軟性の低下
運動不足による腹筋や背筋など体幹の筋力不足(腰を支える力が低下)。
加齢や運動不足による筋肉や関節の柔軟性の低下。
姿勢の悪さ・骨格のゆがみ
猫背や反り腰など偏った姿勢を続けることによる、腰への持続的な負担。
あてはまる項目が一つでもあればお気軽にお問い合わせください